おすすめ邦楽41 NOCTURNAL BLOODLUST

この記事は2分で読めます

おすすめ邦楽ラウドロック41
NOCTURNAL BLOODLUST

ZeTeS』収録曲『Malice against』

・コメント
2009年結成のNOCTURNAL BLOODLUST(ノクターナルブラッドラスト)。

ギターのCazquiとベースのMasa、ドラムのNatsuは高校の同級生。
CazquiとMasaでノクターナルブラッドラストの前身となるバンドを結成。

アメリカのシアトルの大学に留学していた、ボーカルの尋(ヒロ)が日本に帰国後バンドに加入。
その後、ドラムのNatsuとギターのDaichiが加入。

結成当初はラウドロックバンドとしてそのキャリアをスタートさせ、高い音楽性やライブパフォーマンスなどが話題となり、海外バンドとも共演するなど、注目されていました。

そんな中、2011年末頃より、所謂ヴィジュアル系ジャンルに参入。

ヴィジュアル系になる前のノクターナルブラッドラストはこんな感じ↓。
http://gekirock.com/news/2011/01/fes_nocturnal_bloodlust.php

現在のノクターナルブラッドラスト↓
http://www.nocturnalbloodlust.com/home/

見た目はビジュアル系ですが、奏でるサウンドは様々なジャンルを昇華した、海外でも戦える最先端のラウドロック。

ノクターナルブラッドラストは、そのヴィジュアルと音楽性で確実に海外で活躍していくでしょう。

ヴィジュアル系、ラウド系など、カテゴライズされた一定のジャンルしか聞かないリスナーには是非聞いてほしいバンド。

ビジュアル、音楽性、世界観を見事に構築したノクターナルブラッドラスト。

ジャンルに縛られず、かっこ良いものはかっこ良いと納得させてくれるバンドですね。
そのため日本より海外の方が素直にその良さが受け入れられるでしょう。

日本最大級のメタル・フェスである『LOUD PARK 16』のオープニング・アクトや、ヨーロッパワンマンツアーの開催が決定するなど、日本国内はもとより、海外にも活動の場を広げています。

今後ますます世界規模での活躍が期待できるバンド、ノクターナルブラッドラスト。
オススメです。

ちなみに余談ですが、ボーカルの尋は、TMレボリューション(西川貴教)を尊敬しているようです(笑)。
TMRも海外で結構評価高いみたいですね。

・メンバー
Vo.尋(ヒロ)
Gt(7-strings).Cazqui
Gt.Daichi
Ba.Masa
Dr.Natsu

・作品(作品の詳細はこちら↓)
アルバム
Ivy』(2012年)

GRIMOIRE』(2013年)

OMEGA』(2013年)

THE OMNIGOD』(2014年)

ZeTeS』(2016年)

THE BEST ’09-’17』(2017年)

シングル
Bury me』(2012年)

Last relapse』(2012年)

Strike in fact』(2014年)

DESPERATE』(2014年)

Libra』(2014年)

PROVIDENCE』(2015年)

DVD
GEARS OF OMEGA』(2014年)

銃創 AT ’15 AKASAKA BLITZ』(2015年)

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

amazon

tower records