おすすめ邦楽28 SiM

この記事は2分で読めます

おすすめ邦楽ラウドロック28
SiM(Silence iz Mine)

SEEDS OF HOPE』収録曲『KiLLiNG ME』

・コメント
相当な勢いで邦楽ラウドロックシーンを席巻しつつあるSiM。
この手のバンドとしてはかなりブレイクするのでは。
というよりすでにかなりブレイクしてるかな。
フロントマンMAHはキャラが立っておりMVも映えます。
かっこいい。

レゲエ、スカと謳っていますが、モロにその手の音を奏でているわけではなく、一部の曲で上手く曲の構成に取り入れているといった感じ。
今までのラウド系バンドでは聴いたことない感じなので新鮮です。

全体的な雰囲気としては、パンクからスクリーモまで幅広い曲構成でありながらもそれらを見事にまとめている。
1曲1曲が異なった雰囲気を漂わせ、いわゆる捨て曲がない。
メロディアスかつ疾走感ある曲調だが、メロコアのような軽さは感じさせない。

相当色んな洋楽や音楽を聴いているんだなと思いますが、様々な音楽に日本人らしい感覚を盛り込んでいます。
このバンド相当センスが良いなと感じさせられます。

キラーチューンなラウドロックである
『LIVING IN PAiN』収録曲『JACK. B』
『SEEDS OF HOPE』収録曲『KiLLiNG ME』
『LiFE and DEATH』収録曲『Amy』
ではレゲエ・スカの要素を見事なまでにラウドロックと融合。
SiMの見事な進化が伺えます。

快進撃を続けるSiM。
バンドの雰囲気からしてメジャーシーンでも活躍できるのでは。
(追記、メジャーデビューしましたね。)
海外で勝負するにはもう少し力強さとスケール感がほしいところですかね。

何にせよ、とにかくかっこいいバンドSiM。
おすすめの邦楽ロックバンドです。
良い曲ぞろいですが、MVになってる各アルバムのリードトラックは特にやばい♪
かっこ良過ぎ。

メジャーに行くと喰われるバンドが多い中、SiMは喰われることなく独自のスタンスを変えないあたりは素晴らしい。
むしろ進化してるのが凄い、後進の道標。

・メンバー
Vo.MAH
Gt.SHOW-HATE
Ba.SIN
Dr.GODRi

・作品(各作品の詳細はこちら↓)
アルバム
Silence iz Mine』(2008年)

LIVING IN PAiN』(2010年)

SEEDS OF HOPE』(2011年)

LiFE and DEATH』(2012年)

PANDORA』(2013年)

i AGAINST i』(2014年)

THE BEAUTiFUL PEOPLE』(2016年)

シングル
ANTHEM』(2010年)

EViLS』(2013年)

ANGELS and DEViLS』(2015年)

CROWS』(2015年)

DVD
DUSK and DAWN』(2012年)

10 years』(2014年)

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

amazon

tower records