おすすめ邦楽13 SUNSGRIND

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おすすめ邦楽ラウドロック13
SUNSGRIND

like a grown-up expressions』収録曲『Letter to betrayer』

・コメント
1stアルバム『FAR FROM A PRECIPICE』発表後、ボーカルのRyoが脱退。
新ボーカルFumiが加入し2ndアルバム『Truth is eternal but with lies』を発表するも2007年に活動休止。
2009年にはボーカルにRyoが復帰。
2010年7月にミニアルバム『like a grown-up expressions』を発表。

バンドのキャッチコピーは『激メロ哀愁コア』だった気が(笑)。
FACT系のサウンドスタイルですが、確かに哀愁漂うメロディアスなサウンドを構築。
ボーカルの声質はかなり太く力強いので、FACTとは似て非なるものな感じに仕上がっています。

当時メンバーが一つ屋根の下に暮らし、音楽一直線な感じで、FACT同様大器の片鱗が伺え、期待大だったので活動休止は残念でした。
ドラムのNaoyaはお坊さんというのもかなりの異色(現職かどうかは不明ですが)。
SUNSGRINDの音楽から想像すると、木魚で凄いビートを刻みそうですね。

・メンバー
Vo.Ryo
Gt.Jun
Gt.Yusuke
Ba.O-thumb
Dr.Naoya

・作品(各作品の詳細はこちら↓)
アルバム
FAR FROM A PRECIPICE』(2005年)

Truth is eternal but with lies』(2007年)

like a grown-up expressions』(2010年)

シングル
misdirection』(2004年)

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